[1] Rat-race hybrid
この回路は中心周波数5.25GHzのラットレースハイブリッドリングです。任意角度の三角サブセクションにより粗いグリッド数のキャンバスでも自由度の高い湾曲図形を描くことができます。
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[2] Reduced narrowband power splitter
一般的なハイブリッドリングは一辺λg/4の線路長が必要ですが、このハイブリッドリングは接合部にキャパシタを取り付けることで任意の線路長でのリングを作成できます。わずか一辺12mm程度で2.45GHzのハイブリッドリングが設計できます。
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[3] Wideband power divider
このパワーディバイダはウイルキンソンPDを多段結合したもので、広帯域特性を得ることができます。中心周波数=2.45GHz、FBW=0.4にて設計されています。設計はS-NAP/Designによるものです。
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[4] Wiggly coupler
Wigglyカプラは奇モードの位相速度をスローダウンします。グラフは通常のカプラとWigglyカプラの特性比較です。(実線:Wiggly)リターンロス、アイソレーション共に改善されていることがわかります。Wigglyカプラの解析は正確な波型部分の電流解析を必要としますが、任意形状の四角形を用いることで、波型部分のエッジ電流を再現できます。
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